相談しても、はっきりした答えが返ってこない。
返事を待つ間、判断が止まってしまう。
ロームは、すぐにお答えします。そして、会社に合った解決策を提案し、実行まで一緒に進めます。
- 返事は即時が基本
- すべてのプランに毎月の定期ミーティング
- 顧問先 約1,000社
- 社労士13名・全国9拠点
社労士を変えたいと思うのは、
こんなときではありませんか
- 相談しても、法律の説明だけで、「では、うちはどうすればいいのか」が分からない
- 返事が数日後に来る。その間、社員を待たせてしまう
- 手続きはしてくれるが、会社のための提案を受けたことがない
- 担当が替わるたびに、会社のことを一から説明し直している
- 社員が増えて、今の体制では心もとなくなってきた
はっきりした答えが返ってこないのは、社長の聞き方のせいではありません。
会社の今を知らなければ、社労士は一般論で答えるしかないからです。
ロームの答え方
すぐに答えます
ご相談への返事は、即時を基本にしています(担当の休みの日を除きます)。社労士13名・スタッフ約90名の組織で、会社ごとの記録を共有しているので、担当が替わっても説明し直す必要はありません。
毎月、社長と話す時間があります
すべてのプランに、毎月の定期ミーティング(30分程度・主にZoom)を含めています。顧問先の約7割がご希望され、実施しています。
- 最近、社内で起きたこと
- これから雇う人、休む人・辞める人
- 給与や社会保険の変化
- 役員報酬や社宅など、見直しの時期が近づいていること
- 社長が今、悩んでいること、やりたいこと
「御社なら、こうします」まで答えます
手続き・給与計算・就業規則を預かっているので、社員構成や給与の動きが分かります。法律の一般論ではなく、その会社でどうするかまで、ご提案します。困ってから相談するのではなく、困る前に、まだ選べる段階でお伝えできます。
提案して、実行まで進めます
社長が困るのは、「知ったけれど、自分では進められない」ことです。ロームは、提案して終わりではなく、手続き・規程づくり・計算まで一緒に進めます。
注意しても直らない社員がいるとき
注意すると反発され、言うのがおっくうになる。同じミスが続き、真面目な社員に負担が寄っていく。どこまで指導してよいか分からず、対応を先延ばしにしてしまう。
こうした場面で、社長が迷わず対応するための土台が、就業規則です。ロームは、注意の話し方と指導記録の書式までお渡しします。感情的にならずに、順番どおり進められます。
正社員とパートで、待遇に差があるとき
正社員だけに賞与や手当を払っている会社は、その理由を社員に説明できる必要があります。ロームは、同一労働同一賃金のルールに沿って、差を説明できる就業規則を作ります。
人を採りたい、辞めてほしくないとき
給料を上げる以外にも、社員の手取りを増やす方法があります。たとえば、住宅手当を借上げ社宅に切り替えると、会社の負担は同じまま、社員の手元に残るお金が年約6万円増える例があります。採用や制度づくりの中で、使える助成金もご提案します。
※東京・45歳・月給30万円(うち住宅手当2万円)・家賃10万円の社員の試算(2026年度)。住宅手当をやめるなど、社員にとって不利になる変更には、社員への説明と同意が必要です。その段取りまでご一緒します。
調べただけで、止まっていることがあるとき
ネットや動画で調べて「うちでもできそう」と思っても、実際には届出の期限、規程の書き方、社会保険と税金の計算のどこかで止まってしまいます。ロームは、やりたいことが実現するところまで一緒に進めます。
新しいことに取り組みたい社長が、
全国から集まっています
福岡・東京・静岡ほか全国の顧問先には、新しいことに取り組みたい社長が多くいらっしゃいます。その挑戦を一つずつ実現してきた経験が、次の会社への提案になっています。顧問先向けの勉強会では、最低賃金・同一労働同一賃金への対応や、値上げで利益がどう変わるかを数字で学べます。
今の社労士から変える場合
今の社労士との契約中でも、ご相談いただけます。前の社労士への連絡と資料の受け取りは、ロームが行います。費用は顧問料に含まれます。会社にしていただくことと、ロームが行うことを分けて、順番をご案内します。今の顧問税理士は、そのままで構いません。
どこまで任せるかで選べる4つのプラン
相談だけを頼むか、手続き・給与計算・ルールづくりまで任せるかで選べます。どのプランにも、毎月の定期ミーティングを含めています。
| プラン | 定期ミーティング・相談 | 労務手続き | 給与計算 | 雇用契約書・就業規則 | こんな会社に |
|---|---|---|---|---|---|
| ライト | ● | - | - | - | 手続きは社内で行い、相談できる相手がほしい |
| ライトプラス | ● | ● | - | - | 相談と手続きをまとめて任せたい |
| スタンダード | ● | ● | ● | - | 給与計算まで任せ、社内の負担を減らしたい |
| ゴールド | ● | ● | ● | ● | 雇う前・トラブルの前から、会社のルールまで整えたい |
料金は、従業員の数とご依頼の範囲で決まります。無料相談のあとに、必要な範囲と金額を書面でお示しし、何が変わると料金が変わるかも、契約の前にご説明します。
お客様の声
ロームさんは、社労士さんという枠を超えて、経営全般の相談に乗っていただける本当に頼もしい存在です。土木・建築業 【会社名・お名前】
これはロームさんには関係ないだろうと思うところも取りあえず聞いてみようと思わせる会社です。製造業 【会社名・お名前】
初めて就業規則を作って頂きました。それによって今まで見えていなかったリスクに気が付けました。土木・建築業 【会社名・お名前】
顧問料を、手続きだけを頼む場合と
比べて迷っている方へ
ロームの顧問契約は、手続きだけでなく、相談・提案・実行までを含んでいます。そのうえで、もう一つ知っていただきたいことがあります。
役員報酬の払い方、借上げ社宅、企業型401K。国の制度として認められたこれらの方法を組み合わせると、会社が出すお金はほぼ同じでも、社長と会社に残るお金が変わります。社長が望んでいることを進めながら、会社のお金の負担も軽くできるのです。
| 年収約1,100万円の社長 | 払い方の見直しと借上げ社宅で、社長の手元に残るお金が年約100万円増え、会社の負担も年約70万円減る |
|---|---|
| 社長と奥様の2人が役員 | 手取りと会社に残るお金の合計が、年400万円以上変わる |
ロームの顧問先の 約4社に1社 が、新しい負担なしに企業型401Kを導入しています(2026年10月1日現在)。世の中では、約80社に1社です。
役員報酬の払い方で減った社会保険料などから掛金を生み出すので、会社の負担を増やさずに始められます。掛金だけで、30年で約2,200万円を積み立てられる例があります。
年金が減る分も含めて計算し、それでも手取りが増えるかを確かめてからご提案します。あなたの会社の場合は、無料相談で試算してお見せします。
顧問料は、毎月の費用だけでなく、
会社と社長に残るお金と並べて比べてください。
※すべて概算の試算例です。年収・会社の利益・年齢・地域・家族構成で変わります。年収約1,100万円の社長の例:48歳・東京・家賃20万円の借上げ社宅(2026年度の料率)。社長と奥様の例:2人とも年収約2,000万円、役員報酬と社会保険料を払う前の利益7,000万円の会社(協会けんぽ静岡・2026年度)。企業型401Kの例:40〜70歳、掛金 月6.2万円(2026年12月からの上限)、運用益は含みません。傷病手当金などが少なくなる面も、契約の前にご説明します。税金の最終判断は、顧問税理士と確認して進めます。世の中の割合は、企業型確定拠出年金の実施事業所数(2025年3月末、厚生労働省資料)を、民営事業所数(令和3年経済センサス-活動調査)で割った概数です。
よくある質問
料金はいつ分かりますか。
無料相談のあと、必要な範囲と金額を書面でお示しします。契約の前に、料金が何で変わるかもご説明します。
今の社労士と契約中でも相談できますか。
できます。変えるかどうかは、相談の内容を見てからお決めください。変える場合は、前の社労士への連絡と資料の受け取りをロームが行います(費用は顧問料に含まれます)。
役員報酬や税金のことは、税理士の仕事ではありませんか。
ロームは、社会保険・年金・給与の側から試算し、ご提案します。今の顧問税理士はそのままで構いません。税金の最終判断は、顧問税理士と確認しながら進めます。
従業員が少ない会社でも依頼できますか。
できます。人数とご依頼の範囲に合わせて、プランと料金をご案内します。
一緒にご覧ください
無料相談
まず、社長のお話をじっくり伺います。
伺うこと
- 会社として大切にしていること
- いま悩んでいること、これから望んでいること
- 会社の今の状況
- どういう方向で解決したいか
こちらからも質問をしながら、一緒に整理します。
ご提案すること
- 伺った現状と望みをふまえて、ロームならこういうことができます、という解決の道筋
- 社長が知りたいこと。たとえば、社長と会社に残るお金がどう変わるかを知りたい方には、その会社の場合を試算してお見せします
- 今の社労士から変える場合の順番
- 必要な範囲と金額、料金が何で変わるか
相談の形:通常60分(最大90分)/Zoomまたは来社(訪問はしていません)/各事務所の社労士がお話を伺います。相談のあとに契約をお勧めすることはありません。
(見本:申込みフォームはこのあと用意します)